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ご当地ナンバー

2018/10/25
毎年9月末には、医師会ソフトボール大会のネタを入れているのですが、
残念な事に今年は台風と重なり、中止になってしまいました。
常々先生は雨男と思っておりましたが、今年はついに台風を呼びましたか…


お祓いに行ってください
絶対何かに憑かれてますよ!(笑)



さて、話は変わりますが、10月1日から車のナンバープレートに
ご当地ナンバーが導入されましたね。
皆様は何県のプレートがお好きですか?

  ご当地ナンバー

私は宮沢賢治さんの作品は大好きなので、
岩手県の銀河鉄道の夜がうらやましいです(>_<)


患者様のお宅の車ですが、さっそく使用されていました!!

 広島カープナンバー(1) 広島カープナンバー(2)

(番号はプライバシーの為、消させていただきました。)


ひとつ疑問があるのですが、
『福山なのにカープの絵柄なのはナゼ?』
『広島ナンバーがカープならしっくりくるのに!』 と思いませんか?


理由は、【福山市が何県なのか覚えてもらうため】とのこと。


う~ん・・・ 知名度が低すぎる為のカープ使用だそうです。
ちょっと寂しい理由ですね。

ちなみに、ナンバープレートの変更は手数料がかかります。
寄付金無しだと、白黒の絵柄になります。
寄付金を出すとカラーのプレートになるそうですよ。
せっかくならカラーがいいですね!
>>続きを読む・・・
10:37 クリニック日記 | コメント(0)

ペット

2018/08/31
猛暑の夏をいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のブログテーマですが、皆様はペットを飼っていらっしゃいますか?
私は大の動物好きで、休みの日はペット小屋の掃除に明け暮れる日も少なくありません。
ちなみに、鳩3羽(少なくとも5歳以上)、セキセイインコ3羽(9歳)、鯉数匹、メダカ百匹程、室内犬1匹(7歳)、猫1匹(2歳)です。
たちまち写真のある子だけご覧ください(笑)

鳩のサブレ 芹沢カモ
(左から:キジバトの鳩サブレ、鴨の芹沢カモ)

インコ 三毛 雄
(セキセイインコ:ゆず、かぼす、ムギチャ 猫:三毛猫でなんと長毛種のオスです)

ポメ ハムスター
(犬:ポメラニアン  ハムスター:こむぎ、おこめ)

コイ カメ
(庭の鯉とカメ2匹です)

メダカもヒカリメダカ(白メダカ)と楊貴妃メダカ(赤メダカ)が合わせて100匹程いますが、
たちまち写真が無いので私のペットはここまでです。



そんな私の楽しみは診療先で先生や看護師さんが撮ってきてくれる、患者様宅のペットたちです!
皆様のペットは居ますか??
(名前が分かる子は掲載しています)

白猫さん 豆しばのような
(左より 白猫さん(名前不明)  豆しば(?)くん(名前不明)
猫さんはどうやってもカメラの方を向いてくれなかったようです(笑)
豆しばさんは、先生を見るとよく吠えていたそうですよ!
(ちなみに、のじま先生は犬が苦手なのだそうです、笑)

もふもふくんの子供 (1)
(犬の子:名前は不明です)
唯一先生が触れる、もふもふくん(犬)の子どもたちです!
Mix犬ですかね?親犬さんの写真が無いのが残念です(>_<)

まめちゃん ぺこちゃん
(コーギー:まめちゃん  トイプードル:ぺこちゃん)
まめちゃんの表情が、すごく穏やか~!!「このお風呂、いい湯加減?!」
ぺこちゃんは少し困り顔に見えますが、先生が困らせたのかしら?(笑)

フレンチブル? テリア?
(フレンチブル:名前不明  テリア系ですかね??:名前不明)
フレンチブルくん、すごい無言の圧がありますね・・・・ カワイイ❤
右のわんこさんはテリアの血が入っているような顔つきですね!
どちらも人の話をすっごい聞いてくれそうな、賢そうに見えますね!

コーギー いっぽくん
(コーギー:名前不明  パピヨン:いっぽくん)
このコーギーさんは、診療に行くと数十m離れた駐車場まで迎えにきてくれ、
患者様宅まで後ろを見ながら案内してくれる賢い子でした!
パピヨンのいっぽくんは、気品に満ちて見えますね!
ちなみにパピヨンとはフランス語で蝶を意味するそうですよ。お耳が蝶の羽っぽいですよね!


今は空前の猫ブームがきていますが、それでも安定して犬が多いですね♪
やはり動物には癒されますね~(*´ω`*)

 
09:10 クリニック日記 | コメント(0)

平成30年7月豪雨

2018/07/31
皆様、異常気象の7月を無事に乗り切れましたでしょうか?
福山市では7月5日~9日まで降り続いた雨(正確には6月末あたりから毎日1回は雨が降っていました)により、甚大な被害となりましたね。
当クリニックは無事でしたが、486号線より南の地域では床上下浸水してしまった家もあると聞きました。
近くでは小さなお子様やお年寄りの方が亡くなられてしまいました。

この写真は府中市の患者様宅です。

 府中市患者様宅 (1) 府中市患者様宅 (2)

地盤が緩み、庭の塀が下に落ちてしまっています。
患者様とご家族様は無事でしたが、家のぎりぎりの所から崩れてしまっているので、本当に危ないです!!


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また、こちらの写真は友人が撮影した物ですが、7月6~7日の新市町内の写真になります。
道路が川になっているのがお分かりかと思います。

あれだけ降った後は、20日間程まったく雨が降らず連日の猛暑日。
やっと降ったかと思えば台風です。この異常気象は何の前触れなのか分かりませんが、すごく長期的な目で見ていくと、地球は氷河期に入ると言われています。(私が生きている間に突入する事は無さそうです)

 クリニック横

ちなみにクリニック横の川は7月30日現在も、泥水が流れ続けています。
いったいどこから流れてきてる水なのでしょうか・・・。
まだまだ復旧作業が終わっていない地域もたくさんありますが、体調には気を付けて作業に当たってくださいね!
09:51 クリニック日記 | コメント(0)

作品

2018/06/30
今年も誕生日の季節がやってきました。

先生、おめでとうございます!
今年の先生へのプレゼントは、プロ野球の千葉ロッテファンという事で、Tシャツとタオルのセットです。
これを着て、ダイエットに勤しんで下さいね(笑)

  KIMG0024.jpg KIMG0023_01.jpg


診療に行った先で、花や農作物であったり、作った品をいただく事があります。
今回もご紹介したいと思います。


患者様の事になりますので、あまり詳しくは書けませんが、
こちらは保険証や通帳などが入るサイズのポーチをいただきました。
作ってくださったのは90歳を超える方になります。ほんとにカワイイ柄ですね♪

  KIMG0038_02.jpg


お歳をとっても、このように手先が器用なのはうらやましいです!
クリニックスタッフみんなで分けて戴きました。ありがとうございます(^▽^)♪


別の患者様からは、ご自身が撮影された写真をくださったのですが、
なんと二科展(※注)に出展される程の腕前の方です。

  WS000010_2018062917424356a.jpg

額に入れた写真もいただいたのですが、画面に反射してうまく撮影できませんでした。

  KIMG0038_00005.jpg


そして色々な美術雑誌にも掲載されている方のようです!
海外にもたくさん行かれているようで、どの写真も不思議な感じを受けます。
写真はクリニックに展示してありますので、お越しの際にはぜひご覧になってくださいね♪


私も何か一生物になるような趣味を持ちたいです!



(※注)
【二科展とは】
二科会が毎年秋に開催する美術展。
作品は公募され、絵画・彫刻・デザイン・写真の4部門がある。



15:59 クリニック日記 | コメント(0)

開業4年目

2018/05/31
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いつも大変お世話になっております。 
この5月で、のじまホームクリニックも開業して
4年目を無事に迎える事ができました!
これも関係者皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!

今日は単純に私の思い話です。
長いですが、お付き合いください。
(外に出歩いている訳ではないので、そんなにネタはございません(笑))



私はオープニングスタッフとして入社しましたが、正直なところ
『訪問診療なんて需要あるの???』という不安しかありませんでした。
オープン当時、福山市内で訪問診療を専門でしている医療機関は、うちを含め2件だけでした。
若い世代にはなじみの無い人が多いのではないかと思います。

実際開業までの準備期間中に診療が決まっていたのは50名弱でした。
外来を経験されている方ならお分かりかと思いますが、一ヵ月で50名というと、かなり少ない人数です。
野島先生はというと、『一年後には月100名を超える患者様を診るくらいになりたいですね』というゆったり具合。
私が『就職先を間違えたか…』と思ったのもこの時期です(笑)


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しかし転機はすぐに訪れました。
5月に入って実際に診療が始まると、毎日のように診療依頼があるのです。
看護師も事務も、毎日のようにくる新規依頼に四苦八苦し、6月には100名を越えました。
『当初の目標、一年後に100名はどうなった?!』
『一ヵ月で100名超えてるし!!!Σ(゚д゚|||)』
マラソンを想像していた私には、まさかの短距離走になり、スタートダッシュに付いていけなくなる そんな感じでした。



こんなにも在宅でご家族を看ていらっしゃる人が多いとは思っていませんでした。
よく考えてみると、戦後しばらくは自宅療養なんて当たり前の時代でしたね。
 産湯
私の祖母がまだ20代の頃は、先生が家にやってくるのはありふれた光景でした(現在95歳)。
自宅が療養場所というだけではなく、出産など【人生の最初から自宅】という時代です。
戦後数十年経って、日本の経済状態が良くなるにつれ、体調が悪くなれば【入院が当たり前】に変わってきました。
お金をかければ先進医療が受けられ、家族は安心して仕事に行く事もできますよね。
逆に、お金がかけられないと入院もできず、満足のいく治療は受けられない。
家族は必ず誰かが家に居て、外出するのも難しいです。


でもそれは家族の都合や現実問題であって、95歳の祖母にしてみれば、「小さい時から家で看てもらっていて、最期まで自宅でおだやかに過ごしたい」というのが本心でした。

私の祖母は現在入院中で、毎日、朝・昼・夕と1日3回リハビリを受けています。
自宅に帰りたいと思い、必死で歩行練習や計算問題を解いています。
父は祖母を家に連れて帰りたいと思っていますが、実際家に帰ってきたところで、今のようなリハビリは出来ません。
本人が眠いと言えば一日中ベッドで眠らせて、夜は起きて家族を呼びつける昼夜逆転生活がはじまります(認知症ではありません)。
家族相手だから『甘えてしまう』『(本人の)甘えを許してしまう』というのも、本人の病状を悪化させているのですが…

このような状況だと家に居たくても、受け入れ側(家族)が対応できない
→ 結局は施設入所か入院。
という流れになってしまいます。(同じような家庭はまだまだ多いのではないでしょうか?)
施設利用や入院が悪いという事ではありません。必要に応じて利用するのはむしろ良い事だと思います。


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しかし今後、病院では受け入れが出来ない程の患者様の波がくると言われています。
(いわゆる団塊の世代の方が、75歳以上になる頃です)
いざという時に施設や病院を利用しようにも、空きが無いという状況が増えてくると思います。

そんな中、往診してくれる先生が近くに居る、看護師さんが家に来てくれる、リハビリも自宅で受けられるという、医療・介護のサービスがしっかり浸透し、もっと診療内で出来る内容が広がれば、時代は70年前の在宅療養がありふれている頃の考え方に自然と戻っていき、自宅で療養するという土台が出来上がっていくのではないでしょうか。


私はこの職場で働くまで、訪問診療がどんな物なのかよく理解していませんでした。
4年経った今でも理解できている事はごく一部です。
そんな私が少しでも成長できていて、患者様の為に微力ながら協力できているなら嬉しいのですが、こればかりは自分ではわかりません。

ただ、ふと家族を見ていると、私は昔とは違う見方をするようになったなぁ と感じる事があります。
まだまだ足りない事だらけですが、もう暫くは頑張っていきたいです。
今回は長文、駄文ではございましたが、のじまホームクリニックを今後も変わらず、
よろしくお願い申し上げます。
 
10:39 クリニック日記 | コメント(0)
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